とくとく便は橋口氏が代表を務めるアグレッシブな企業

とくとく便有限会社は徳島県に本社を置く運送会社です。設立時の資本金は500万円と運送業者としては決して多くはありませんが、社長の橋口永幸氏のもと従業員14名で運営を続けている企業です。中小企業基本法に定められる運送業において常時雇用している従業員が20名以下、という項目に当てはまる小規模事業者ですが、しっかりとした車両設備を完備している企業です。
とくとく便の設立は2005年、橋本氏の手により8月9日に営業を開始して以降、多くの顧客のニーズに応え続けています。設立の翌々年、2007年には事業所を移転し、現在では徳島市中央市場に本社を置いています。社長の橋口氏はもちろん、従業員全員が希望に添うことができるよう丁寧な仕事を行っており、それが評判となり地域の方々に愛され続け、年商は3,000万円にも上ります。

橋口氏はとくとく便で新鮮なものをそのままの状態で輸送することを大切にしており、取り扱っている商品には青果物や鮮魚などもあります。市場から迅速かつ適切に商品を輸送できるよう、輸送車も充実しています。とくとく便が揃えているのは16両の車両です。小回りの利く2トン車両はもちろん、8トン車両などの大型車両もあり、輸送先や配送料に合わせて適切な車両を使い分けています。とくとく便では生鮮食品の他に冷凍食品などの取り扱いもあるため、それらはすべて冷凍機能が搭載されているという点も特徴です。
橋口氏は本社のある徳島県はもちろんのこと、より広域の範囲まで事業を展開することを考えており、対応範囲は四国内だけでなく中国地方や九州にも及びます。広く取り揃えた冷凍車を使用し、小規模事業者だからこその機動力を生かしてスムーズかつ丁寧な輸送を実現しているのです。

とくとく便をはじめとした運送業には多くの需要があり、橋口氏はさらなる事業展開も視野に入れています。そのため、車両設備等の充実はもちろん、中型や大型車両を運転できる従業員の募集なども行なっています。地元で愛され続ける企業でありつづけるため、顧客の要望に素早く対応できるようにと橋口氏の先導のもと、従業員一丸となって対応を行っていることが特徴なのがとくとく便と言えるでしょう。今後も地元徳島県からさらなる発展を遂げ、より一層の躍進を遂げるはずです。
現在は水産物や加工品の集荷が多くなっているため、取扱商品を広げると共に配送先の増加も行なっていくアグレッシブさを持つのが橋口氏です。とくとく便有限会社は今後も顧客のニーズに寄り添ったサービスを展開していくであろう期待の企業と言えるでしょう。

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