鹿児島国際大学の積極的なグローバル教育方針と、吹奏楽団の精力的な活動とは

鹿児島国際大学は1932年に鹿児島高等商業学校として創立し、以降学部の増設や移転などをした後、2000年に鹿児島国際大学の名称となりました。これを機に国際文化学部を開設し、建学の精神として、東西文化の融合や地域社会の貢献により世界的な視野を持った人材の養成による地域社会の発展を目指すという理念を掲げています。

鹿児島国際大学は世界8か国にある大学との交流を持ち、交換留学制度や留学生との相互学習となるチューター制度、夏休み期間中の海外インターンシップでは中国、台湾、シンガポールなどでの実施実績があり、グローバルな感覚を身につける機会に学生たちは積極的に参加しています。また、海外インターンシップを含め、就職活動をより円滑に行うための職業人材プロジェクトとして、学生が進路先を早い内に定められるように、個人の適性認識を促し、社会や企業の実態を知った上で仕事に対する意欲を高める制度を設置しています。国内インターンシップでは、地元中小企業の経営トップと3日間を共に行動したり、およそ5日間の業務研修、また、半年間までの長期型のインターンシップなど、実践的な経験機会を学生に与えるため研修のバリエーションが多いのが特徴です。

こうして学業や将来に向けての活動に専念できる鹿児島国際大学のさらなる特徴が、サークル活動の精力的な取り組みに挙げられます。充実の施設で鍛錬を積み、様々なスポーツ大会にて実績を残している体育会系と、国際大学らしいインターナショナルサークルや、地域の活性化を念頭にイベントなどで活躍する文化系のサークルが多数活動しており、その全てが活発にサークル活動を盛り上げています。特に鹿児島国際大学学友会吹奏楽団は昭和60年に設立された歴史ある吹奏楽部で、部員数50名以上の本格的な吹奏楽団として知られています。活動内容としては無料での定期演奏会や、鹿児島国際大のイベントに合わせての演奏、また、地元地域などとの密接的な学風に沿い、地域イベントへの積極的な参加や、依頼されての演奏など活動内容は多岐にわたります。また、11月の定期演奏会は、公演に向けて8月の夏合宿に始まり、9月10月と集中的な練習期間を設けるなど、吹奏楽団として本格的な演奏会となっています。鹿児島国際大学吹奏楽団は毎日が楽しくて堪らないを理念とし、様々な公演での本番の演奏を通して多くの経験を積み、仲間との活動を大きな励みとして演奏することへの大きな楽しみを実感できる吹奏楽部です。

鹿児島国際大学
http://www.iuk.ac.jp/

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