充実のセカンドライフをご提案!マネーアドバイザー荻原綾さん

65歳で仕事をリタイアしたあと、80歳までゆとりあるセカンドライフを過ごそうとすると、およそ8,000万円のお金がかかるといわれています。豊かな老後に向けて、マネーアドバイザーの荻原綾さんは、シニア層を中心にマネープランをご提案。今回は、彼女が考える「充実したセカンドライフ」を築くためのテクニックをご紹介します。

老後にかかる費用は8,000万円
60歳で定年後、65歳まで嘱託で働くという人は少なくありません。しかし、そこから先はリタイアし、ゆったりと余生を過ごそうと考えるものではないでしょうか。日本人の平均寿命が男性80歳、女性85歳であることを考えると、余分な支出なく過ごしても、5,000万円程度の資金が必要です。セカンドライフを充実させる場合、8,000万円かかると見られており、「公的年金ではセカンドライフを楽しめない方が多い」と、荻原綾さんはいいます。

公的年金以外の資金源を確保しよう
公的年金の支給額は月額14〜15万円程度。大体15年間で、3,500万円受給できる計算です。つまり、特に派手な出費をしなかったとしても、1,500万円は不足することになります。もちろん、「退職金を受け取る」「貯金をしている」など、各々の事情はあると思いますが、残りの4,000〜5,000万円を貯蓄する方法として、荻原綾さんがおすすめするのは個人年金。公的年金だけに頼らず、できるだけ資産を膨らませられる方法を消費者に提案しています。

荻原綾さんは、消費者に対して、充実したセカンドライフのプランニングに力を入れています。公的年金だけでなく、プライベートに年金を積み上げる方法を提案しています。なかには、生命保険の役目を果たす金融商品も多いので、いざというときの保障が必要な方も、荻原綾さんに相談してみましょう。

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