庭野仁司氏の話から学んだこと

私は20代後半の男性会社員です。先日、友人主催のホームパーティーで同業者の庭野仁司氏と知り合いました。今日はそのパーティーで知り合い親しくなった庭野仁司氏の話をしたいと思います。

私が持った庭野仁司氏の第一印象は、オシャレで背筋のシャキッとした格好いい人ですが、そのオーラからか話しかけづらい人なのかな、という印象でした。また庭野仁司氏は、見たところ私より10歳は年上ではないかと思い、私と話をすることはないだろうと思っていましたが、思い切って声をかけてみると、とても気さくにステキな笑顔で応えてくれました。そこから会話に花が咲き、さまざまなことを話しました。

庭野仁司氏の仕事に対しての情熱はとてもすごいものでした。いつ何時もお客様のことを第一に思い、仕事に取り組んでいくことを常に念頭に置いているとのことでした。そうすればおのずと一番いい結果につながり、また新しい発見や気付きができるそうで、取り組む仕事1つ1つに熱心に向かい合うことは、自分を成長させてくれる一番大切な勉強方法のひとつだと話してくれました。
このような話をしていると、庭野仁司氏の考え方や物事の捉え方が自分にないものでとても新鮮であり、もっと知りたいと思ったので、仕事以外にもさまざまな話をしました。

庭野仁司氏の趣味は「料理を作ること」だそうで、週末や仕事の休みの日には家族と一緒に買い物に出かけ、食材を選びながらメニューを考えることが楽しみだと話してくれました。今では冷蔵庫に入っている食材を見ただけでメニューが思い浮かび、手早く料理を作れるほどの腕前になったそうで、家族も喜んで食べてくれるのでそれがとても嬉しいということでした。
そして、たまに、ご自宅で会社の同僚や部下の方たちを招いて手料理をふるまうこともあるらしく、手前味噌だが評判がいいとも話してくれました。今度、私にもごちそうしてくれるとのことで、今から楽しみです。
そんな庭野仁司氏が今1番ハマっていることは家庭菜園らしく、現在、自宅の庭で、バジルにミニトマト、キュウリ、ナス、インゲン、オクラを育てており、収穫して手料理に添えたり、メインで調理したりすることが趣味の一環として繋がっているそうです。

庭野仁司氏の話を紹介しましたが、まだまだ紹介しつくせないほど、ためになる話をしていただきました。ほぼ一回りほど離れた私に熱心に話してくれたことを私自身が取り入れて人間的に成長できたらいいなと思っています。

庭野仁司さんの話からはいろいろ学べる

友人に招かれてパーティーに行ったのですが、そのときパーティーに参加していた1人が庭野仁司さんという方です。多くの人は比較的ラフな服装で参加したのですが、庭野仁司さんは背広を着てきました。友人がその理由を聞くと、仕事帰りでそのまま来たとのことでした。最初はあまり話さなかったのですが、庭野仁司さんの方から話しかけて来てくれたので、たくさん話ができました。

話しの内容は趣味のことが中心でしたが、私は料理が好きなので、料理が好きだということを話しました。すると庭野仁司さんも料理が趣味とのことでしたが、私とは比較にならないぐらい知識が豊富でした。しかも庭野仁司さんは、家庭菜園をして野菜などの食材はできる限り自分が栽培したものを使っているというのですが、私は全く家庭菜園は行っていません。

すると、食材はできる限りよいものを選ぶことが重要なので、自分で納得がいく野菜を作りたいから家庭菜園を行っているというのです。後は工夫とアイデアで料理を作っているというのですが、何でそんなにアイデアが浮かぶのかということも聞きました。すると、料理の基本をしっかりと勉強すれば、自然とアイデアが浮かんでいるというのです。このように庭野仁司さんの話からはいろいろと学べるので、また機会があれば話したいと思いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 岐阜 着物レンタル「ブライダル結衣」をご存知でしょうか?ブライダル衣装はもちろん、浴衣から喪服まで幅…
  2. 現代ではインターネットが普及して、パソコンやスマホが当たり前のように利用され、私たちの生活には欠かせ…
  3. 若いころは気を付けなくてもスタイルがキープできたのに、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。加齢と…

アーカイブ

ページ上部へ戻る